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  <title type="text">日帰り温泉　♨</title>
  <subtitle type="html">温泉のうんちくとか
日帰り温泉を紹介します。</subtitle>
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  <updated>2008-07-05T15:29:39+09:00</updated>
  <author><name>温泉太郎</name></author>
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    <published>2008-10-27T22:31:20+09:00</published> 
    <updated>2008-10-27T22:31:20+09:00</updated> 
    <category term="日帰り温泉情報 関東" label="日帰り温泉情報 関東" />
    <title>都会の日帰り温泉　＞＞東京編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font color="#808080"><strong>豊島園 庭の湯（としません にわのゆ）　</strong></font><strong><font color="#ff6600"><a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E5%90%91%E5%B1%B1%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%91&amp;sll=35.731366,139.717442&amp;sspn=0.064518,0.109863&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.745415,139.648011&amp;spn=0.008063,0.013733&amp;z=16"><img alt="" src="//toiro.blog.shinobi.jp/File/map_gray.gif" /></a><br />
<br />
</font></strong>自然の樹木に囲まれた1200坪の日本庭園、天然温泉、屋外及び屋内のバーデゾーンとの空間が楽しめる欲張りで豪華な施設です。<br />
中学生未満の入場が禁止されいるので、大人の癒し空間と言う感じです。<br />
天然温泉には露天風呂だけではなく、タイプの異なるサウナやジャグジーがある。バーデゾーンでは、健康増進のためのインストラクターがいて、「アクアトレーニング」がタイムスケジュールで組まれている。</p>
<p>西武線豊島園駅から徒歩２分程度の好立地で設備は充実している。入浴料金は、2,250円（21時以降は1,260円）で平日利用の場合は、会員登録（会員登録料金525円が必要）をするとその日から525円の割引で利用が可能でお得です。<br />
水着のレンタルも315円で利用可能のようです。<br />
温泉の泉質は、「ナトリウム塩化物強塩泉」で塩分が強く、なめらかで保温性が高い。<br />
<br />
<br />
<font color="#808080"><strong>瀬田温泉 山河の湯（せたおんせん さんかのゆ）</strong></font><font color="#ff6600">　<a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%80%AC%E7%94%B0%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%93%EF%BC%90&amp;sll=35.745415,139.648011&amp;sspn=0.008063,0.013733&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.619524,139.628913&amp;spn=0.008076,0.013733&amp;z=16&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%80%AC%E7%94%B0%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%93%EF%BC%90&amp;iwloc=addr"><img alt="" src="//toiro.blog.shinobi.jp/File/map_gray.gif" /></a><br />
<br />
</font>かけ湯や寝湯、露天風呂など施設の多くが源泉100%で加湯、加水もないらしい。泉温は46度で毎分350リットルの湧出量の天然温泉施設。<br />
敷地も約4000坪と言う広大で、屋外には水着で入る混浴スポットの「ヒーリングスパ」や富士山を望める展望露天風呂「スパ・キューピッド」などがある。<br />
しかし、外観は建物が古びた印象で、脱衣場や内湯も年季が入った雰囲気は否めない。しかし、外観の判断で敬遠される方もいらっしゃるようだが<br />
掃除は行き届いているので、清潔感はある。温泉の泉質は、「ナトリウム塩化物塩泉」で柔らかな感じだが肌にからむようで温浴効果は抜群だ。<br />
アクセスは二子玉川駅から徒歩10分程度であるが、高島屋二子玉川店の近くより送迎バスが出ている。<br />
入浴料金は、2,300円で水着のレンタルもあるようです。<br />
天気がよければ、連なる山脈の雪化粧した富士山が見られたら、本当に癒された感じになります。<br />
<br />
<br />
<font color="#808080"><strong>深大寺温泉ゆかり（じんだいじおんせんゆかり）</strong></font><font color="#ff6600">　<a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82+%E6%B7%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E5%85%83%E7%94%BA+2-12-2&amp;sll=35.619524,139.628913&amp;sspn=0.008076,0.013733&amp;g=%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82+%E6%B7%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E5%85%83%E7%94%BA+2-12-2&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.664828,139.54864&amp;spn=0.007653,0.013733&amp;z=16&amp;iwloc=addr"><img alt="" src="//toiro.blog.shinobi.jp/File/map_gray.gif" /></a><br />
<font color="#000000"><br />
調布の住宅街に存在する古民家風の落ち着いた雰囲気が味わえる温泉施設です。しかし、実際にお風呂に入ってみると少し風変りな印象です。<br />
例えば、洞窟風の風呂の壁が赤く染まっていたり、真っ黒なお湯の底が玉砂利がしいてあったり、石に漢字が彫られていたりするんですよね。<br />
理由は、深大寺温泉ゆかりは「風水温泉」として風水術、波動術を織り込んでいるんだって。オフィシャルホームページを調べると解説されていました。<br />
「宇宙の大海原を漂うあなたの小舟に、 羅針盤名（閃き)と、強力なエンジン（気)を与えます。開運エネルギーがマイナスイオンとして漂うこの空間を森のせせらぎの風情と情緒の演出で、心行くまでお楽しみください。」<br />
ですって。　<br />
温泉の泉質は、「ナトリウム塩化物塩泉」で柔らかな感じです。入浴料金は、1日券で1,650円 カラスの行水券（60分以内）1,100円<br />
</font><br />
<br />
<font color="#808080"><strong>大江戸温泉物語（おおえどおんせんものがたり）</strong></font>　<a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E9%9D%92%E6%A2%852-57&amp;sll=35.664828,139.54864&amp;sspn=0.007653,0.013733&amp;g=%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82+%E6%B7%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E5%85%83%E7%94%BA+2-12-2&amp;ie=UTF8&amp;z=16"><img alt="" src="//toiro.blog.shinobi.jp/File/map_gray.gif" /></a><br />
<font color="#000000"><br />
江戸をテーマにした温泉テーマパークです。温泉設備だけではなく、16もの飲食店があるほか「遊び処」や「占い処」、エステ店やマッサージ店もあり<br />
館内は、江戸の町が再現されていて、入浴客は19種（たしか？）の柄から好きな柄の浴衣を選び館内を「町人」として町を歩くと言う設定まである<br />
遊び心いっぱいの施設です。<br />
源泉は、地下1400mから汲み上げられており、泉質は「ナトリウム塩化物塩泉」温度は38度である。内風呂、露天風呂とも広々とした<br />
作りでのんびりと温泉を味わえます。源泉に一番濃度が近いという「黄金の湯」はとろりとした肌触りが気持ちが良い。<br />
また、足つぼを刺激する大小の石を配した「足湯」や小さな魚が集まってきて足の角質を食べてくれると話題になった「ドクターフィッシュ」もあります。<br />
尚、併設の施設として犬専用温泉施設「綱吉の湯」や宿泊施設もあります。<br />
アクセスは、新交通ゆりかもめテレコムセンター駅徒歩2分です。（その他シャトルバスも運営しているようです）<br />
入浴料金は、2,900円で夜間や深夜料金割増もあります。<br />
お得なチケットは、ゆりかもめ新橋駅のコンビニでお得なチケットを販売している事もあるようです。<br />
<br />
<br />
</font><font color="#808080"><strong>天然温泉　ロテン・ガーデン（てんねんおんせん ろてんがーでん）</strong></font>　<a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%9B%B8%E5%8E%9F%E7%94%BA358%E7%95%AA%E5%9C%B0&amp;sll=35.664619,139.54864&amp;sspn=0.008072,0.013733&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.609825,139.344234&amp;spn=0.008077,0.013733&amp;z=16&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%9B%B8%E5%8E%9F%E7%94%BA358%E7%95%AA%E5%9C%B0&amp;iwloc=addr"><img alt="" src="//toiro.blog.shinobi.jp/File/map_gray.gif" /></a><br />
<br />
<font color="#000000">源泉掛け流しの温泉がある温泉施設です。特徴的なのが薫り湯はジャグジー風呂がある「右楽（うらく）」と塩を体に揉みこみながら汗を流す<br />
サウナがある「左楽（さらく）」があり日替わりで男湯と女湯を入替えています。それらの屋上に展望露天風呂（源泉掛け流し温泉）があります。<br />
天気がよければ、朝は澄み切った美しい空 夕方は、紅く染まる綺麗な夕焼け 夜間は、星の瞬く夜空を天望　と色々な楽しみ方が出来るのも嬉しいです。<br />
また、塩を揉みこみながら入るサウナも最高です。大きなかめに山盛りになった塩は、力士が使うものと同じらしく、倉敷産とのこと。<br />
がばっと塩をつかんで体に擦りこむと、ジョリジョリ（痛くないです）とした肌触りがまたよく毒素を出してくれる感じで、サウナから出ると<br />
肌が本当にすべすべになり病み付きになります。<br />
実は、このロテン・ガーデンですが場所的にはあまり良くないのですが人気の温泉施設なんですよね。<br />
岩盤浴は50分コースで500円必要なのですが、特に女性に人気のスポットだと思います。<br />
源泉は、地下1,381m 37.2度の温泉が供給されています。泉質は「アルカリ単純泉」です。<br />
アクセスは京王相模原線 橋本駅から送迎バスがありますが、送迎バスは1時間に1本ぐらいなので自家用車で行かれる方が良いですね。<br />
入浴料金は平日1,000円 土日祝祭日1,200円です。<br />
<br />
</font><br />
<font color="#808080"><strong>いこいの湯（いこいの湯）</strong></font>　<a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E3%83%B6%E4%B8%981-11-5&amp;sll=35.609825,139.344234&amp;sspn=0.008077,0.013733&amp;g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E3%83%B6%E4%B8%981-11-5&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.598834,139.384832&amp;spn=0.008078,0.013733&amp;z=16&amp;iwloc=addr"><img alt="" src="//toiro.blog.shinobi.jp/File/map_gray.gif" /></a><br />
<br />
</font><font color="#000000">源泉掛け流しの風呂があることで人気の温泉施設です。ロテン・ガーデンと同じく町田市にあります。広大な敷地に城のような温泉施設です。<br />
露天風呂には男女4つの風呂があり、これらは全て源泉掛け流しとのこと。もうひとつ特徴は、屋内にありますが蒸気で蒸す「よもぎサウナ」<br />
があり、とても体に良さそうです。難点は、料金が安いから仕方ないのかも知れませんが休憩場は少し小さいと思います。<br />
源泉の温度は48.6度で「仙水の湯」といわれています。泉質は「ナトリウム塩化物泉」です。<br />
アクセスは、京王相模原線 多摩境駅より徒歩20分（送迎バスなし）バスにて最寄まで行けるようですがやはり自家用車で行かれるのをおすすめします。<br />
入浴料金は平日700円 土日祝祭日900円です。<br />
近くの方は、料金も安くお湯も良いので良く行かれるようです。<br />
</font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>温泉太郎</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>toiro.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
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    <published>2008-10-18T10:21:17+09:00</published> 
    <updated>2008-10-18T10:21:17+09:00</updated> 
    <category term="温泉うんちく" label="温泉うんちく" />
    <title>温泉マメ知識Ⅱ　--- 準備編 ---</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><span style="font-size:150%">源泉掛け流しって何？？</span></strong><br />
<br />
「源泉掛け流し」は「循環式」と対で使われることが多く、「源泉そのままの湯を循環再利用せず、<br />
湯船からあふれるままに掛け流して使用する」ことで、「循環式」とは「湯船の湯を循環させて浄化、<br />
再利用するシステム」のことです。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞「源泉掛け流し」温泉</strong></span><br />
<br />
厳密にいえば「源泉掛け流し」は“源泉そのまま”である必要があります。つまり温泉を水でうすめて<br />
利用した時点で文字通りの「源泉掛け流し」ではなくなってしまいますが、現在ではそんなぜいたくな<br />
温泉浴場は、希少となっています。<br />
少なくとも、大きな温泉湯船を各種、多数取りそろえた大浴場で全浴槽が「源泉掛け流し」<br />
であるような温泉施設は、全国でも数えるほどしかありません。<br />
温泉の自噴地をそのまま風呂として利用している別府温泉保養ランド[大分県]や、単一泉源として<br />
最大湧出量を誇る玉川温泉[秋田県]など、もともとあふれるほど湯量豊富な温泉地で、<br />
その湯量を生かした施設がそれです。 <br />
<br />
「大規模でゴージャスな風呂」を備える入浴施設で、すべての浴槽が「源泉掛け流し」であるというのは<br />
非現実的な話で、温泉で「源泉掛け流し」をうたう多くの施設が水でうすめたり、一部の温泉浴槽を<br />
掛け流しにして対応しているようです。<br />
また「循環式」でない風呂は、広い意味での温泉「掛け流し」といえるため、家庭の風呂のように湯船に<br />
湯を貯めて、汚れたら湯を落として入れ替えるような風呂でも「源泉掛け流し」と名乗っているものも<br />
あるようです。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞ 「循環式」温泉</strong></span><br />
<br />
温泉の「循環式」は限られた量の温泉を有効に活用するために、温泉水を「泉源→浴槽→浄化（消毒・ろ過）→浴槽→浄化･･･」というようにリサイクル利用するシステムです。<br />
プールなどと同様の浄化システムを温泉浴場に導入したものです。<br />
かつて「温泉が自然に湧出している場所」に温泉浴場がつくられ、温泉浴場の規模も小さく数も少ないうちは、温泉といえば基本的に「源泉掛け流し」でした。<br />
しかし、温泉ブームで湯の供給量より需要が増大し、多くの入浴施設で「循環式」が採用されるようになりました。大規模でデラックスな浴場をもつ入浴施設で「循環式」を採用していないものはほとんどありません。大きな温泉地の宿の風呂も、大きな湯船をもつものは大半が基本的に「循環式」になっています。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞「循環式」の功罪</strong></span><br />
<br />
レジオネラ菌の発生が問題になった事がありました。その為に、すっかり「循環式」温泉が“ワルモノ”にされた印象がありますが、循環式温泉＝レジオネラ菌の発生 の関係は必ずしも正しいとはいえません。レジオネラ菌は“不潔”な状態で発生するものです。<br />
そして「循環式」温泉というシステムは、もともと「湯量の不足からふんだんに温泉水を掛け流すことが<br />
できない、かといって貯湯方式ではすぐに温泉水が汚れてしまう」ということから、<br />
“温泉水を清潔にするため”に導入されたものです。<br />
ですので、「循環式」温泉自体に問題があるわけでは決してなく、“清潔を保つ”というレベルで問題が<br />
発生したのです。「循環式」温泉システムのおかげで、湯を大量に必要とするゴージャスな大浴場が実現しました。つまり「循環式」温泉というシステムがなければ、ゴージャスな温泉大浴場は実現しないのです。<br />
近年、温泉ブームの波に乗って、あちこちで立派な大型温泉施設がつくられましたが、それも「循環式」温泉というシステムがあるおかげなのでしょう。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞「循環式」温泉の課題</strong></span><br />
<br />
「循環式」温泉は“温泉水を浄化する”システムですが、システムを有効に働かせるためには十分な衛生管理が必要となります。そして構造が複雑であるため、清掃などのメンテナンスに関する手間とコストもかかります。<br />
温泉水を必要に応じて交換し、メンテナンスをきめ細かに行えば、衛生管理上問題ないのですが、人手不足や経費節約、知識不足から“衛生管理”を怠るケースが多々見られ、レジオネラ菌問題を起こしたものはすべてそれらに当てはまるようです。「循環式」温泉でも衛生管理やメンテナンスがしっかりできていれば問題ありませんし、「源泉掛け流し」温泉でも不潔にしていれば決して安全であるとはいえません。<br />
湯量豊富で惜しげなく源泉を掛け流している温泉施設ならば、新陳代謝が良いため危険度は低いとはいえますが、源泉掛け流し温泉 ＝ 安心というのは神話にすぎません。 <br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%"><strong>「源泉掛け流し」温泉と「循環式」温泉 のどちらを選ぶのか？？</strong></span><br />
<br />
豊富な湯、染み渡る温泉成分、心身の癒し･･･温泉ファンが求めるものは、一般にそういうものでしょう。温泉水が勢いよく注ぎ込み、湯船からあふれる正真正銘の温泉･･･「源泉掛け流し」温泉は確かに気分のいいものですが、そのような温泉は限られています。決して温泉は無限ではありません。<br />
露天風呂や檜風呂、いろんな湯船、大きな湯船･･･もまた気分がいいものでしょう。<br />
そして、そのためには「循環式」温泉というシステムが環境のためにも必要なのだということを理解しておきましょう。<br />
そのうえで自分のお気に入りの温泉を見つければ良いと思います。<br />
要は、「源泉掛け流し」温泉「循環式」温泉に関わらず、自分自身が”心地よく温泉気分を堪能できる”ものが良い温泉であると思います。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:150%">「源泉掛け流し」温泉と「循環式」温泉の見分け方！</span></strong><br />
<br />
◆浴槽の底または側面に･･･ <span style="color:#FF6600">「吸い込み口」がある→「循環式」温泉 </span><br />
●浴槽の底または側面に･･･<span style="color:#FF6600">「吸い込み口」がない→「源泉掛け流し」温泉</span><br />
（※清掃、湯の入れかえをするための「落とし口」はどんな風呂にもあるが、手をかざしても「吸い込み口」のように吸い込まれる感覚はない） <br />
◆成分的には「飲用可」の温泉で･･･<span style="color:#FF6600">浴槽の湯口の湯が「飲用不可」→「循環式」温泉</span><br />
●成分的には「飲用可」の温泉で･･･<span style="color:#FF6600">浴槽の湯口の湯が「飲用可」→「源泉掛け流し」温泉</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞危険な温泉の見分け方</strong></span><br />
<br />
・浴槽の湯から“すえたような”臭いがする<br />
・浴槽の底や側面に茶色のヌルヌルしたコケのようなものが付いている<br />
・透明の湯のはずなのに“茶色がかっている”ように感じる]]> 
    </content>
    <author>
            <name>温泉太郎</name>
        </author>
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    <id>toiro.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
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    <published>2008-10-18T08:41:43+09:00</published> 
    <updated>2008-10-18T08:41:43+09:00</updated> 
    <category term="温泉うんちく" label="温泉うんちく" />
    <title>温泉マメ知識Ⅰ　--- 準備編 ---</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><span style="font-size:150%">温泉ってなに？？？</span></strong><br />
<br />
温泉とは、『地中から涌出する温水、鉱水および水蒸気、その他のガス（炭化水素を主成分とする天然ガスを除く）で、湧出口の温度が摂氏25度以上のものか、鉱水1kgの中に定められた量以上の物質が含まれるもの』が温泉法（昭和23年制定）にて定義がされています。<br />
簡単にまとめると<br />
・湧出時の温度が25度以上であれば無条件で温泉となります。<br />
・25度未満でも規定物質をどれかひとつでも条件以上含んでいれば、温度が低くても温泉となります。<br />
<br />
故に全国に多数の温泉がありますが、25度以上あれば成分が真水同様でも温泉と言うことです。逆に25度以下の冷たい温泉もあるということです。<br />
<br />
ところで、日本国内で一番多い泉質の温泉は、無色透明・無味無臭の「単純温泉」と呼ばれる泉質であり”突出した特定成分を含まない”温泉－すなわち、“単なる地下水に1番近い”温泉で温泉ファンにはあまり人気がありません。<br />
しかし、“万病に効く霊泉”といわれる温泉には、「単純温泉」のものも多いのも事実です。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:150%">泉質って？</span></strong><br />
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温泉に含まれる成分（通常は溶け込んでいるイオン状態の物質）によって温泉を分類し、湯の特色を示したものです。効能との深い関連性がありますが、泉質が同じだからといっても、必ずしも効能が同じにはならないようです。泉質と効能の関連性は、あくまでもひとつの目安と考えておいた方が良いでしょう。<br />
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<strong><span style="font-size:150%">温泉の効能は？</span></strong><br />
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「温泉療法」という言葉があるように、温泉は病気の治療に効果があると大昔から言われて利用されてきました。1日や2日温泉に浸かったからといって、たちどころに病気が治るとか症状が改善されるというわけで はないのですが、温泉に浸かることによって血行が良くなり、また気分も爽快になることで、人間が本来もっている自然治癒力により<br />
薬理作用以上の効果が期待できるともいえます。そのため泉質を問わず、あらゆる温泉に共通する適応症として疲労回復、健康増進などが挙げられています。 <br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞単純温泉</strong></span><br />
【泉質】無色透明・無臭で含有成分の濃度が低く、一見普通の湯と変わらない。<br />
　　　　刺激が弱く、肌にやさしく「名湯」と呼ばれるものも多くある。<br />
　　　　pH値によってアルカリ性単純温泉、弱アルカリ性単純温泉などと分類されることもある。<br />
【効能】美肌、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など<br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞二酸化炭素泉</strong></span><br />
【泉質】湯に炭酸ガスが溶け込んだ温泉。入浴すれば、炭酸ガスが肌にまとわりついて心地よい刺激<br />
　　　　が感じられ、「泡の湯」などとも呼ばれる。<br />
　　　　末梢血管が拡張されるので血圧降下の効果があり、保温効果も高い。<br />
　　　　飲用すれば胃腸の活動を活性化し、便秘にも効果がある。<br />
【効能】血圧降下、胃腸病、保湿<br />
【飲用】便秘<br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞炭酸水素塩泉</strong></span><br />
【泉質】ヌメヌメするような感触があり、入浴後は肌が滑らかになる。<br />
　　　　龍神温泉など「美人の湯」と呼ばれる温泉の大半がこの泉質だ。<br />
　　　　浴用で美肌効果があるほか、飲用すれば便秘にも効く。<br />
　　　　カルシウム（マグネシウム）-炭酸水素塩泉（重炭酸土類泉）は、浴用で消炎作用や鎮静作用が<br />
　　　　あり、皮膚病やアレルギー性疾患、慢性胃腸病や糖尿病に効果がある。飲用すれば消化を<br />
        促進し、利尿作用もある。<br />
【効能】慢性皮膚炎、やけど、リウマチ、神経痛、筋肉痛、胃腸病、糖尿病など<br />
【飲用】消化促進、利尿作用、便秘<br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞塩化物泉</strong></span><br />
【泉質】なめるとしょっぱく、海岸付近に多い。浴用すれば塩分が肌に付着し、保温効果があるので<br />
　　　　「熱の湯」とも呼ばれる。<br />
        関節痛・筋肉痛にとくに良く、うがいをすればノドの消炎効果がある。<br />
【効能】胃腸病、糖尿病、関節痛、神経痛、切り傷、火傷、リウマチ、婦人病など<br />
【飲用】飲用では胃腸病に良い。<br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞硫黄塩泉</strong></span><br />
【泉質】ナトリウム-硫酸塩（・塩化物）泉、いわゆる芒硝（ぼうしょう）泉は主に飲用に用いられる。<br />
　　　　飲用すれば 胆汁の分泌を促進し、肝臓病、胃腸病、胆のう炎や便秘に効く。<br />
　　　　カルシウム（・ナトリウム）-硫酸塩（・ 塩化物）泉、いわゆる石膏（せっこう）泉は、<br />
　　　　浴用すれば鎮静・収斂作用があり、高血圧症、動脈硬化症、 神経痛のほか、リウマチ、<br />
　　　　痛風、痔疾、やけど、外傷に効果がある。飲用すれば消化を促進し、利尿作用も ある。<br />
　　　　マグネシウム（・ナトリウム）-硫酸塩（・塩化物）泉、いわゆる正苦味泉は文字通り苦味が<br />
　　　　ある湯 で、「脳卒中の湯」と呼ばれ、高血圧症や動脈硬化症の予防になるとされる。<br />
　　　　浴用で神経痛やリウマチ、 飲用では肝臓病や胃腸病に効果がある。<br />
【効能】鎮静・収斂作用、高血圧症、動脈硬化症、神経痛、リウマチ、痛風、痔疾、やけど、外傷 <br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞酸性泉</strong></span><br />
【泉質】日本特有の泉質だが、この泉質をもつ温泉は少なく、秋田県の蒸ノ湯や福島県の岳温泉が<br />
　　　　知られる。<br />
        殺菌力が強く、肌に強い刺激がある。<br />
　　　　梅毒の治療に効果があることから「カサの湯」とも呼ばれ、頑固な 水虫や湿疹にも効果がある。<br />
【効能】水虫、湿疹、慢性皮膚病など<br />
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<span style="color:#FF6600"><strong>＞＞＞放射能泉</strong></span><br />
【泉質】主成分はラドンまたはトロンで、浴用すれば湯気から成分を吸収し、鎮静作用があるので、<br />
　　　　ノイローゼ の治療にも良い。また高血圧症や動脈硬化症、更年期障害などに効果がある。<br />
　　　　新陳代謝を促進するので 健康増進にも良い。浴用、飲用を併用すれば、いっそう効果が<br />
        期待できる。<br />
【効能】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、リウマチ性疾患、高血圧、動脈硬化、冷え性、<br />
        ノイローゼなど<br />
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<strong><span style="font-size:150%">禁忌って何？？？</span></strong><br />
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たとえ万病に効くといわれる温泉でも、どんな症状や場合でも効くというものではありません。<br />
温泉にも「禁忌」というものがあるのです。何でもそうですが、温泉も時と場合によっては逆効果となり、<br />
かえって症状を重くしてしまうことがあるわけです。<br />
一般的には、発熱時や急性疾患、病気の進行期や重症の際は、温泉入浴は好ましくないといわれて<br />
います。温泉療養を考える人は、まず医者に相談し医師指導のもとに実践する方が良いでしょう。<br />
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            <name>温泉太郎</name>
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